WordPressについて

WordPress ME を採用した経緯や特長について

WordPress2.5.1にアップグレードしました!

当サイトをWordPress2.5.1にアップグレードしました。
ファイルの上書きで、特に問題なくアップグレードできました。当サイトのテーマ(WP2.5対応)をご利用の場合も、問題なくアップグレード可能と思います。

アップグレードでプラグインを再検討していましたところ、Sitemap Generator Plugin for Wordpress が、WP2.5.1に対応していましたので、早速サイトマップ作成プラグインを入れ替えました。
やはり、Sitemap Generator Plugin for Wordpress がいいですね!
表示はこちらで確認できます。

当サイトの無料テーマも、WP2.5対応にと思っています。しかし、有料版の作成で時間が取れず、伸び伸びになっています。5月中旬には、有料版も公開できそうですので、その後に無料版も充実していく予定です。
ところで、有料版はアフィリエイトや物販に特化したテーマになりそうです。

WordPressとテーマ作成の経緯

 私がブログに出会ったのはWordPressが先だったのですが、当初は技量不足で垣根が高く、すぐに利用を諦めてしまった経緯があります。その後、ネットセミナー等でMovable Typeを知る機会があり、それ以来Movable Typeでサイト構築をしてきました。
最初が悪かったのか、WordPressは知っているものの、アフィリエイトサイト作成に利用するなど考えもしませんでした。
ところが、いろいろ情報を集めてみると、WordPressが世界標準のブログシステムと書かれていることが多く、世界はWordPressかと認識するようになりました。
なぜ、アメリカでWordPressがMovable Typeに取って代わったのか、小粋空間さんの「Movable Type が WordPress に負けた本当の理由」を拝見して納得しました。機能的な問題ではなく、ライセンスが問題だったのですね。
今年、Movable Type 4(以下、MT4と省略します)が発表されると同時に、「今秋、Movable Typeのオープンソース版(MTOS)をリリースする」ということも同時に発表されています。この対応は、MTとWordPressに差が無くなることを意味するのか、それとも機能面でWordPessが優位に立つのか、興味があるところです。
この問題に関しては、藤本氏(The blog of H.Fujimoto)が、「Movable Typeオープンソースで状況は変わる?」で解説されていますので参考にしてください。
 1月半ほど前になりますが、WordPressを「使ってみようかな」と軽い気持ちでサーバにインストールしてみました。WordPress Japan から提供されている WordPress ME 2.2.3 です。これが意外と簡単です。また、テーマの切り替えもすごく簡単にできます。Movable Type はテンプレートのコピー&ペーストを繰り返し行って設定します。複数のサイトを作成するときなど本当に大変ですね。
その点、WordPressはアップロードして切り替えのボタンを押すだけです。実に楽に感じました。初心者には嬉しい機能でしょう。
 それなら、MTと同じテンプレート(WPではテーマと言うようです)を作成できるか、挑戦してみようと思ったのがテーマ作成のきっかけです。使っていただけないと評価のしようがないでしょうが、自分としてはMTのテンプレートでいただいている評価以上に仕上がっているような気がします。
 結論として、MTもWordPressも同じように使えるということです。SEO的にも問題が無いようですし、使ってみる価値はありますよ。もちろん、当サイトのテーマを利用したアフィリエイトで!