gmの次世代軽自動車は「ビート」

GM大宇(デウ)は15日、今年4月に米ニューヨーク国際オートショーで公開されたグローバルミニコンセプトカー3つのうち「ビート」(Beat)がGMの次世代グローバル軽自動車量産モデルに選ばれた、と明らかにした。

GMは米ロサンゼルスで開かれているLA国際オートショーで、「『ビート』のデザインと製品コンセプトを基盤にGMのグローバル軽自動車を開発する」とし「09年中旬ごろGM大宇で初めて生産される」と明らかにしたと、GM大宇が伝えた。

GM大宇は4月、次世代グローバルミニコンセプトカーとして「ビート」とともに「グルーブ」(Groove)、「トラックス」(Trax)を公開していた。
これを受け、GM大宇は今後「ビート」のスタイルを基盤に都心走行に適した量産型モデルを開発する計画であり、高燃費・高効率の排気量1000ccエンジンを搭載する計画だ。

マイケル・グリマルディーGM大宇社長は「『ビート』を基盤にGMの次世代グローバル軽自動車を開発することにしたのは、GM大宇の発展した軽自動車開発力が認められたということ」とし「素晴らしいスタイルと優れた経済性を持つ最適な軽自動車をつくる」と語った。
中央日報-2007年11月15日

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