日本国内で発行されている最上級のカード。これらのカードは発行会社による招待でのみ入会が認められ、プラチナカードの保持者の中から特に優良な会員に対して特別に付与するという位置付け。
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ブラックカード
プラチナカード
ゴールドカードの特典をさらに拡大したランク付けのカード。または固有名詞として「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」を指す。
このクラスのカードは発行会社が優良会員に対して特別に付与するという位置付けである場合が多い。なお、旅行やレジャーといった趣味のために使うことが前提であり(トラベル&エンターテイメントを略してT&Eカードと呼ぶ)、そのための付加サービスや保険等がゴールドカード以上に充実しており、電話受付によるデスクサービスは概ね24時間受付。
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ゴールドカード
優良顧客を対象に発行される高付加サービスカード。利用限度額は一般カードより高めに設定されており、初期与信で概ね50万円~100万円程度。発行会社によっては500万円という与信を与える場合もある。また、このクラスのカードの保持者は、空港での有料ラウンジの無料利用やカード会社によるホテルや娯楽施設の案内・予約代行等のサービスを利用する事が出来ることが多い。
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一般カード(クラシックカード)
ラインナップの中では最も基本的なカード。利用限度額は利用期間にもよるが50~100万円程度まで上がるため、通常の買物といった目的であれば必要にして十分な機能を備えている。通常このグレードのカードの年会費は1000円程度、または無料で発行しているものも多いが、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・カード」は税込12600円、シティカードジャパンの「ダイナースクラブカード」は税込15750円と文字通り桁違い。
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国際ブランドのクレジットカード
JCB
日本発の国際ブランドであり、またUnionPay(後述)登場までは長らく世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランドであった。アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイ(バンコクに限り問題ない。他都市では殆ど使えない。JCBステッカーがあっても拒否されることが多い)などではVISAやMaster並みの加盟店がある。日本最大のカード会社であるため国内での利用は申し分なく、特に地方などではJCBしか使えない店も散在する。日本では自社およびJCBグループ(フランチャイズ)以外のカード会社にもライセンス供与(加盟店開放・ブランド発行会社)を行い、提携先を通じたカード発行も行われている。これらのカードも含め、現在日本でトップのシェアである。
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