WordPressのインストール

WordPressをレンタルサーバにインストールする

WordPress2.5へ変更することになってしまった...。

「WordPress Jpan」の閉鎖で、今後、日本語バージョンであるWordPressMEが利用できなくなるということで、本家の最新バージョンであるWordPress2.5へ変更してみました。
当サイトで利用しているプラグインが利用できるか否かの判断を兼ねて変更しました。
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WordPressのインストール(共通版)

 ファイルのアップロードが終わったら、次はいよいよインストールです。

WordPressをインストールしたフォルダへ、ブラウザでアクセスします。
ここでは、テスト用にインストールしたWordPressのアドレス、「http://www.hoge.net/wp/」で説明します。

xrea05

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MySQLの設定とファイルのアップロード

 当サイトは、Xreaサーバーで運用しています。XreaでのMySQL設定で説明することにします。

Xrea01
(クリックすると拡大します。)

上記のように、データベースを設定します。データベース名、ユーザー名、パスワードは控えておきます。
(Xreaの場合は、データベース名とユーザー名は同じです。)
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サーバによっては自動インストール機能があります!

 オープンソースのブログツールである WordPress だから出来ることなのか、自動インストール機能を組み込んだレンタルサーバが意外と多いのに驚いています。
例えば、私もレンタルしているX-Severですが、自動インストール機能にWordPress ME が組み込まれています。
 これなら、利用はますます楽になりますね。なにしろインストールがボタン一つで済む訳ですから。
(MySQLの設定は必要です。しかし分かりやすく説明がしてありますので、困ることは無いでしょう。)

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レンタルサーバを借りるときは注意が必要!

 WordPressの運用には、PHPとMySQLが使用できるサーバが必須です。レンタルサーバによっては、PHPが使えなかったり、MySQLをサポートしていないサーバもあります。
また、条件を備えたレンタルサーバでも、実際に動作させてみると、不満が出てきたりします。
WordPressはデータベースであるMySQLに格納されたデータを基に、アクセス時にページを構築します。つまり、ページアクセスの都度、MySQLへのアクセスが発生するので、MySQLの負荷が高く遅いサーバでは表示に時間がかかることになります。

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WordPress ME 2.2.3 のダウンロード

 現時点で、WordPress 2.3 がリリースされていますが、日本語環境では「WordPress Japan」から提供されている WordPress ME 2.2.3 を利用するのが、サーバへのインストール等、初めての方には易しいと思います。
したがって、ここでは WordPress ME 2.2.3 のダウンロードについて解説します。

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