「テーマの設定方法」については、「テーマの設定について-その1」を参照してください。
WordPressでの利用は、「The blog of H.Fujimoto」さんで作成されたプラグインにて 実現しています。詳しい内容については、「The blog of H.Fujimoto」さんの「MT用横型Flashカレンダー(V3.0)をWordPressで使う」を参照してください。
「The blog of H.Fujimoto」さんの「MT用横型Flashカレンダー(V3.0)をWordPressで使う」から、プラグインをダウンロードします。
ダウンロードし、「GetAnyTemplate_1_00.zip」を解凍すると、「get_any_template.php」というファイルができます。このファイルを、WordPressをインストールしたサーバの、「wp-content」→「plugins」フォルダにアップロードします。
次に、「FlashCalendar_1_00.zip」を解凍すると、「plugins」「theme」「xml」の3つのフォルダができます。「plugins」フォルダにある「flash_calendar.php」を、WordPressをインストールしたサーバの、「wp-content」→「plugins」フォルダにアップロードします。
また、「theme」フォルダにある「calxml.php」を、テーマのファイルがあるフォルダ(「wp-content」→「themes」→テーマのディレクトリ)にアップロードします。
WordPressの管理画面から、プラグインを選択し、「Flash Calendar for WordPress」と「Get any template」を有効化します。
「FlashCalendar_1_00.zip」を解凍したフォルダに「xmlフォルダ」があります。その中の、「.htaccess」ファイルをエディタで編集します。
<IfModule mod_rewrite.c>
<IfModule mod_dir.c>
DirectoryIndex index.php index.html index.htm default.htm default.html default.asp /tmp01/xml/redirect.php
</IfModule>
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteRule ^(.*)$ /tmp01/xml/redirect.php [L,QSA]
</IfModule><IfModule !mod_rewrite.c>
ErrorDocument 404 /tmp01/xml/redirect.php
ErrorDocument 403 /tmp01/xml/redirect.php
</IfModule>
上記、赤の4箇所を自サイトのアドレス(Blogのアドレスから「http://ドメイン名」を取ったもの)に変更します。
(ルートに作成した場合は、/tmp01 は削除します。)
次に、サーバーのWordPressのディレクトリの中に「xml」とフォルダをつくり、上記の「.htaccess」ファイルと、同じフォルダにある「redirect.php」をそのフォルダに「アスキーモード」アップロードします。
(htaccess.txtでアップし、リネームすれば自動でアスキーモードになります。)
テーマファイルのindex.phpを修正して、カレンダー用XMLを出力できるようにします。
<?php get_header(); ?>
上記を、下記のように書き換えます。
<?php
if ($_GET['calxml'] == 1 && is_month()) {
get_any_template(’calxml.php’);
exit();
}
get_header();
?>
例えば、2007年9月のXMLの確認をするには、「http://www.hoge.com/wpblog/xml/2007_04.xml」にアクセスします。
XMLファイルが表示されたら、プラグインの設定完了です。

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