Movable Type では、The blog of H.Fujimoto で公開されている「CutFirstChar」を利用させていただいておりましたので、もしかしたらと思いサイトを拝見しました。
あ!WordPress用の「CutFirstChar」も公開されていました。すぐに、ダウンロードして設定しました。
「The blog of H.Fujimoto」さんのサイトから、CutFirstChar_1_00.zip をダウンロードします。
2.初期設定
ダウンロードして解凍すると、「cutfirstchar.php」というファイルができます。
「CutFirstChar」の仕様は、カテゴリー名の前に付けた、例えば「100無料テーマ」の100が並び替えに利用されます。表示のときは、この100をカットして表示してくれるのが「CutFirstChar」です。
「cutfirstchar.php」をメモ帳等で開くと、11行目に以下のような行があります。
define(’CFC_LENGTH’, 6);
この行の「6」が、カテゴリー名の先頭から切り取る文字数を表しますので、上記のように3桁の数字の場合は、その桁数に合わせて、この「6」を「3」に書き換えます。
define(’CFC_LENGTH’, 3);
上記のように書き換えが終わったら、WordPressをインストールしたサーバの、「wp-content」→「plugins」フォルダにアップロードします。
このとき、「cutfirstchar.php」のみアップロードします。

上図のように、アップロードが終わったらWordPressの管理画面の「プラグイン」を表示して、

有効化で「白」の表示から、「グリーン」に変わります。
WordPressの管理画面で、『管理』-『カテゴリー』を表示してカテゴリーを作成・編集します。

※「カテゴリースラッグ:」は、カテゴリー表示の際のアドレスの表示になります。
自動で作成されますが、数字の表示にしたいときはカテゴリーに付けた数字を利用する方法があります。
※カテゴリーにつける数字については、藤本氏のサイトを参考にしてください。
テーマの各ファイルの中で、以下のタグは図のようにテンプレートタグを書き換えます。
| 書き換え前のテンプレートタグ | 書き換え後のテンプレートタグ |
|---|---|
| the_category | the_category_cfc |
| single_cat_title | single_cat_title_cfc |
| wp_title | wp_title_cfc |
| wp_list_categories | wp_list_categories_cfc |
| wp_dropdown_categories | wp_dropdown_categories_cfc |
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